安全運転への取組
Ginga Safe Driving
従業員本人とその家族、この社会で暮らす全ての人々を事故による不幸から守るために
人々を事故による不幸から守るために
「交通事故を起こさない」という使命は、運送会社にとって最も基本的で重要な責任の一つです。これは事故ゼロは単なる目標ではなく、企業の存続と社会からの信頼に関わる根源的な使命であると弊社は考えております。
1.
従業員の安全と健康の確保(労働安全衛生)
企業の責任として、従業員が安全で健康的に働ける環境を提供すること
・法的義務: 労働安全衛生法などの法令に基づき、企業は職場での危険を排除し、事故を未然に防ぐ義務があります。
・人命尊重: 従業員とその家族の生活を守ることは、企業倫理の基本です。
弊社の安全配慮義務
企業の使命は、従業員の生命と健康を守ることです。労働契約法に基づき、会社は従業員が安全に働ける環境を提供する義務があります。交通事故防止への取り組みは、この安全配慮義務の重要な一部であると考えます。
2.
社会的責任と信頼の維持(CSR)
企業は社会の一員として、地域住民や顧客、取引先など、すべてのステークホルダーに対して安全を確保する責任があります。
・地域社会への影響: 公道での事故は、近隣住民に直接的な被害をもたらす可能性があります。
・顧客への安全: 交通事故が原因で貨物事故が起きないよう、品質管理と安全基準の徹底が求められます。
・信頼の喪失: 一度大きな事故を起こすと、企業のブランドイメージや社会的信用は回復困難なほど失墜します。
弊社の社会的責任(CSR)の遂行
企業は社会の一員として、事業活動が周囲に与える影響に責任を負います。交通事故は、従業員やその家族だけでなく、一般市民や他の交通参加者に甚大な被害をもたらす可能性があります。これを未然に防ぐことは、企業の社会的責任(CSR)であると考えます。
3.
法令遵守とリスクマネジメント
事故防止は、特に運送会社にとってコンプライアンス(法令遵守)の中核をなします。
・罰則・法的責任: 事故が発生した場合、企業は民事・刑事上の責任を問われ、多額の賠償金や罰金などの処罰につながる可能性があります。
・事業継続性の確保: 事故による操業停止は、サプライチェーン全体に影響を及ぼし、企業の存続自体を脅かします。
弊社の法的遵守とリスク管理
道路交通法や安全衛生法など、関連法令を遵守することは企業の義務です。事故が発生すれば、罰金、営業停止、民事訴訟など、企業にとって大きな法的・経済的リスクとなります。事故防止は、これらのリスクを管理し、事業継続性を確保するために不可欠であると考えます。
企業イメージと信頼の維持
重大な交通事故は、企業のブランドイメージや社会的な信頼を大きく損ないます。高い安全意識と実績を積み上げ、お客様、取引先、地域社会から信頼頂ける企業を目指します。
4.
企業文化としての安全意識
・「事故を起こさない」という使命は、共有する企業文化として根付いている必要があります。安全はコストではなく、事業活動の前提条件であるという認識が不可欠です。
弊社の安全意識
「交通事故を起こさない」という使命「人命尊重」を最優先に掲げ「法令を遵守」し「企業の持続的な発展と社会からの信頼」を確保するための、経営の根幹を成す重要な哲学であるということを経営側から現場の従業員まで認識し、社員全員で継続的に安全運転に取り組む企業風土を醸成してまいります。

社会的使命を果たすための
弊社の具体的な取り組み

指差呼称確認の習得
全ドライバーが指差呼称確認を習得し、事故ゼロを目指します。
安全運転教育・研修の徹底
定期的な講習、実技指導、e ラーニングなどを通じた従業員の安全意識向上。
車両管理の徹底
定期点検整備の未実施を防止、全車ドライブレコーダーや安全運転支援システムを導入
対面点呼
対面による点呼を常に実施しコミュニケーションをしっかり取ることにより、各ドライバーへの配慮の行き届いたアドバイスができる。
運行管理体制の構築
継続的に過重労働防止のための勤務体系の見直しを行う、睡眠時間の管理、アルコールチェックの徹底、適切な運行計画の策定。
安全文化の醸成
トップダウンでの安全メッセージ発信、ヒヤリハット事例の共有、従業員参加型の安全活動の推進。

脱輪事故防止のための4つのルール
「お・ち・な・い」を徹底

規定トルクでの締め付け
増し締めの徹底
日常点検の実施
適合ホイールボルト・ナットの使用の徹底と、全車に「連結式ナット回転指示インジケーター」を装着
株式会社銀牙 安全運転の心構え
交通事故を防ぐためには、安全運転が第一であり、て集中して運転する。
一瞬も心に隙があってはならない。
人の命を大事に思う心 自分の家族や周囲の人々の安全を常に考え、運転行動に反映させること。
交通ルールの遵守 交通ルールを守ることは、運転手の重要な義務であり、道路を歩く歩行者の命を守ることにもつながる。
運転中は一瞬の気の緩みも許さない心 私たちはプロドライバーとして、厳しいかもしれないが、運転中は気を抜いてはいけないと考えております。
事故を起こさないための習慣 運転前の健康チェック、スマホやカーナビの操作は停車中に行う。運行中は速度を控えめに設定するなどの習慣を身につけること。
譲り合いの精神 いつでも「お先にどうぞ」という、譲り合いの精神で、心に余裕をもった運転を心掛ける。
これらの心構えを実践することで、
事故を未然に防ぎ、
安全な運行を実現します。